資格取得
行政書士

 

 行政書士試験の概要

<試験日時>
(1)試験日:11月第2日曜日
(2)試験時間:午後1時〜4時の3時間

<試験内容>
(1)行政書士の業務に関し必要な法令等から46題
(2)行政書士の業務に関連する一般知識等から14題

<合格発表>1月第5週

 試験詳細

<試験内容>
(1)「行政書士の業務に関し必要な法令等」から46題
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、民法、商法、基礎法学
(2)「行政書士の業務に関連する一般知識等」から14題
政治・経済・社会、個人情報保護・情報通信、文章理解

<出題形式>
(1)「行政書士の業務に関し必要な法令等」からは択一式及び記述式
(2)「行政書士の業務に関連する一般知識等」から択一式
ただし、記述式は40字程度で記述するものが出題されます。

<合格基準>
(1)「行政書士の業務に関し必要な法令等」科目の得点が、満点の50%以上である者。
(2)「行政書士の業務に関連する一般知識等」科目の得点が、満点の40%以上である者。
(3)試験全体の得点が、満点の60%以上である者。
(注)合格基準については、問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることがあります。

<平成18年度の合格率>
4.79%

<平成19年度の合格率>
8.64%

<平成20年度の合格率>
6.47%

<試験に関する問い合わせ先>
財団法人 行政書士試験研究センター http://gyosei-shiken.or.jp/